バーフバリ1・バーフバリ2を面白いから一気に見てしまったが、細かい部分がアレってどうだったっけ?ってなっていませんか。

 

そんなあなた安心してください。『バーフバリ 王の凱旋』のどこよりも詳しいネタバレ込のあらすじ用意しましたよ。起承転結にわけてお届けします!

 

細かいところが「うろ覚え」だった方は、このネタバレ込のあらすじを見て

 

「あ~、そうだった そうだった」

 

って感じで活用してもらえたらと思います。

 

その前に、登場人物の関係性が今ひとつ分からーんって方はコチラから



スポンサーリンク

ネタバレ込みあらすじ(起)

はるか遠い昔、インドで栄えたマヒシュマティ王国が舞台。

 

国王と王妃がなくなったことが、王位継承をかえた壮大な物語のスタートとなる。

 

国王と王妃が残した子供。それが(アマレンドラ・バーフバリ)である。この(アマレンドラ・バーフバリ)を育てることになったのは死んだ国王の兄の妻である(シヴァガミ)。

 

本来ならば(シヴァガミ)の主人であり、死んだ国王の兄の(ビッジャラデーヴァ)が国王になるはずである。しかし、(ビッジャラデーヴァ)は身体に障害をもち国王としての素質がないため、妻の(シヴァガミ)が王権をとっているのである。

 

(シヴァガミ)にも旦那さん(ビッジャラデーヴァ)との間に息子がる。しかし、自分の息子同様(アマレンドラ・バーフバリ)を育てるのであった。

 

2人の息子はどちらも強く育つが性格は全く違う。

 

(アマレンドラ・バーフバリ)は、優しく正義感が強い。
(バラーラデーヴァ)も強いのだが、目的達成のためには手段を選ばない非道さがあった。

 

そんな2人の息子が青年へと成長したことで、王を決める時期がやってきた。
マヒシュマティ王国に変族カーラケーヤが戦いをしかけてきたことで、王母シヴァガミはこの戦いで敵のリーダーを討ち取った者を王とすることとした。

 

物語は『承...王を決める戦い』へ続く



スポンサーリンク

ネタバレ込みあらすじ(承)

2人の息子が王を決める時期がやってきたその頃、マヒシュマティ王国に変族カーラケーヤが戦いをしかけてきた。

 

王母(シヴァガミ)はこの戦いで敵のリーダーを討ち取ったものを国王とすることとした。

 

戦いの準備をする2人。戦いにいどむ条件は二人とも同じはずであった...しかし実際は(バラーラデーヴァ)は父の力もあり、戦いに有利な強力な武器や装備を備える。

 

一方の(バーフバリ)は、(バラーラデーヴァ)とは違い、強力な武器など揃えることもできず知恵で戦いの武器となる仕掛けを作る。

 

変族カーラケーヤとの戦いが始まった。

 

戦いは激しいものとなる。 強力な武器により敵を倒す(バラーラデーヴァ)。 知恵を使った仕掛け、自ら先頭にたつ攻めにより敵を倒す(バーフバリ)。

 

奮闘するも変族カーラケーヤの驚異的な強さにより、マヒシュマティの戦士達は押され敗北するかと思われた…

 

マヒシュマティの戦士達が敗北を感じ引き始めたその時、(バーフバリ)が戦士達に声をかけ鼓舞する。士気が上がった戦士達は、変族カーラケーヤに巻き返しをはかるのだった。

 

これに対して、変族カーラケーヤのリーダーは、非道にもマヒシュマティ王国の民を人間の盾にして、マヒシュマティの行く手を阻む。

 

(バラーラデーヴァ)は、人間の盾にされているマヒシュマティ国民を助けることもなく命を犠牲にして進む。一方の(バーフバリ)はまたもや知恵を使って民を救い敵のリーダーの元へと向かうのだった。

 

(バーフバリ)が敵のリーダーへとたどり着き闘いを挑む。

 

(バーフバリ)が敵のリーダーを倒す寸前で、(バラーラデーヴァ)が強力な武器の優位性を使い敵のリーダーを倒す。

 

敵との戦いに勝ったマヒシュマティ王国。

 

王を選ぶ時がやってきた。

 

(シヴァガミ)は(バーフバリ)を王に選ぶことを発表する。

しかし、敵を討ち取った我が息子をなぜ王にしないのか?(シヴァガミ)の主人である(ビッジャラデーヴァ)が問う。

 

(シヴァガミ)は答える。

 

王になるということは国民を守ること。戦いにおける強さだだけでなく、民を守る強さ・人間性があるものが王にふさわしいと。

 

こうして国民にも信頼の厚い(バーフバリ)が、マヒシュマティ王国の国王となったのです。

 

物語は『転...マヒシュマティ王国の激動』へと続く



スポンサーリンク

ネタバレ込みのあらすじ(転)


https://www.youtube.com

 

国王となったバーフバリ。

 

マヒシュマティ王国以外の国を知り、見聞を広げるために剣士カッタッパとともに旅にでます。

 

旅の中でクンタラ王国の王の妹(デーヴァセーナ)に出会います。(デーヴァセーナ)の美しさと強さに(バーフバリ)は次第に恋に落ちます。

 

(バーフバリ)は身分を隠しクンタラ王国の国王に仕えます。クンタラ国王は(デーヴァセーナ)の兄(クマーラ・ヴァルマ)でもあります。

 

(バーフバリ)が使えるクンタラ国王...実は武術が大の苦手です。一方、妹の(デーヴァセーナ)は男戦士並みに武術が達者です。

 

しかし(バーフバリ)がきてから国王の武術が達人になり、妹(デーヴァセーナ)はおかしいと感じ始めます。


そこで(デーヴァセーナ)が狩りの勝負を兄である国王に提案します。


普段の国王は武術が苦手です。しかし(バーフバリ)の影ながらのサポートで獲物に弓矢が見事にあたり、狩りの結果は兄である国王の勝利となるのでした。

 

そんな日々を過ごすある日。クンタラ王国に敵が攻め入ってきます。

 

しかも小国のクンタラの兵ではとても守りきれない大軍です。

 

(バーフバリ)はクンタラ兵や(デーヴァセーナ)と共に敵に立ち向かいます。敵が迫りくるなか(バーフバリ)は一緒に戦う(デーヴァセーナ)に弓矢の扱い方を教えます。

 

(デーヴァセーナ)は弓矢を同時に3本射ることができずに悩んでいました。(バーフバリ)が弓矢を射るコツを(デーヴァセーナ)に教えたことで、見事に弓矢を3本射ることができるようになったのです。

 

このことで(バーフバリ)と(デーヴァセーナ)は、弓矢を自在に操り敵に立ち向かうのでした。

 

しかし、敵の数はとてつもない数です。

 

そこで(バーフバリ)は、またもや知恵を使い、立地を活かした作戦で見事に敵の大軍を倒します。

 

敵から国を守った(バーフバリ)

 

バーフバリはここで身分を明かします。

 

そして(デーヴァセーナ)と結婚したいこと...(デーヴァセーナ)を必ず守ることを誓います。(デーヴァセーナ)も快諾するのです。

 

一方のマヒシュマティ王国では(デラーラデーヴァ)が(バーフバリ)に王の座を奪われた復讐を計画しています。

 

クンタラ王国の(デーヴァセーナ)の肖像画を見て美しさを気にいった(デラーラデーヴァ)が自分の妃に迎えたいと(シヴァガミ)に伝えるのでした。

 

しかし、これは(バーフバリ)が(デーヴァセーナ)に恋をしていると情報を耳にし、(バーフバリ)に復讐をしようと考えてのことでした。

 

(バーフバリ)が恋をし、ましてや(デーヴァセーナ)と結婚を決めたことなど知らない(シヴァガミ)。

 

自分の息子を王に選ばなかった負い目もあり(デーヴァセーナ)を息子の妃に迎えようとクンタラ王国に財宝と手紙をだします。

 

そしてクンタラ王国にいる(バーフバリ)に(デーヴァセーナ)をマヒシュマティ王国に連れてくることをつたえるのでした。

 

ここでスレ違いがおきます。

 

クンタラ王国に届いたマヒシュマティ王国からの手紙は、(バーフバリ)が(デーヴァセーナ)と結婚したいことに気づいた王母(シヴァガミ)が(バーフバリ)のために送ってきてくれた手紙だと思ったのです。

 

しかし(シヴァガミ)は(バーフバリ)と(デーヴァセーナ)の関係は知りません。

 

自分の息子(デラーラデーヴァ)の妃に迎えるための手紙だったのです。

 

双方が勘違いしたまま(デーヴァセーナ)は(バーフバリ)と一緒にマヒシュマティ王国に到着します。

 

(シヴァガミ)の元に(デーヴァセーナ)を連れてきた(バーフバリ)。

 

ここでようやく勘違いがおきたことを知ります。

 

(シヴァガミ)は息子(デラーラデーヴァ)の妃となるよう(デーヴァセーナ)に伝えます。

 

しかし(デーヴァセーナ)は自国を救ってくれた(バーフバリ)と一緒になることを決めているため(シヴァガミ)の申し出を強い態度で拒否します。

 

(シヴァガミ)はマヒシュマティ王国の面目を潰されたと感じ憤ります。その時(デラーラデーヴァ)が(シヴァガミ)の心理を利用します。

 

そして(バーフバリ)に選択をせまります。(デーヴァセーナ)を取るのか母(シヴァガミ)を取るのか...

 

(バーフバリ)は(デーヴァセーナ)を守るという誓いのために(デーヴァセーナ)を守ります。

 

(シヴァガミ)は(デーヴァセーナ)という小国の人間に自分が拒否されたこと、(バーフバリ)にも自分の考えを間違いだと指摘されたことで激しく怒ります。

 

そして(デーヴァセーナ)を選んだ(バーフバリ)の王の座を剥奪し(デラーラデーヴァ)を王とするのです。

 

しかし(バーフバリ)は不満もなく、王となった(デラーラデヴァ)に仕え兵を率いる最高指揮官となります。

 

そんな中、妻の(デーヴァセーナ)が身ごもります。王となった(バラーラデーヴァ)は身ごもった妻のためにという名目で(バーフバリ)をを最高指揮官の座から解任します。

 

しかし(バーフバリ)は不満もなく妻(デーヴァセーナ)と一緒に穏やかに過ごします。

 

そんな折(バラーラデーヴァ)王が任命した新しい軍の最高指揮官に(デーヴァセーナ)はセクハラを受けそうになります。

 

(デーヴァセーナ)は指揮官の態度に憤り指揮官に歯向います。

 

(デーヴァセーナ)は捕まってしまいました。(シヴァガミ)の前で軍の最高指揮官がセクハラしたことを訴えるのですが、証拠もなく勝手に制裁を加えたことをとがめられます。

 

しかし(バーフバリ)は(デーヴァセーナ)の行動を理解し、セクハラをした最高指揮官の首を跳ねてしまいます。

 

(シヴァガミ)はそのことに激怒し、(バーフバリ)と(デーヴァセーナ)を国外追放にします。

 

国外追放された2人でしたが、2人は国外でも村人達とともに力をあわせて働き村人たちと平和な日々を過ごしていました。

 

しかし(デラーラデーヴァ)は(バーフバリ)がどこにいようとも、(バーフバリ)が生きている限り影響を持ち続けると考え暗殺をくわだてます。

 

そのため(デーヴァセーナ)の兄をマヒシュマティ王国にだまして呼び寄せ殺してしまいます。

 

その兄殺しの罪を(バーフバリ)にきせたのです。

 

(シヴァガミ)は、(バラーラデーヴァ)の策略にはまり(バーフバリ)が罪を犯したと勘違いします。

 

(シヴァガミ)をも騙すことに成功した(デラーラデーヴァ)。しかし(バーフバリ)は民の皆に愛されています。

 

もし(バーフバリ)を殺してしまえば民への影響が大きいと考え(デラーラデーヴァ)は奴隷剣士(カッタッパ)に暗殺の名を与えます。

 

(カッタッパ)が処刑されると(バーフバリ)の耳に届くように仕向けると(バーフバリ)は助けに向かいます。

 

もちろんそれは罠です。(バラーラデーヴァ)が差し向けた兵と(バーフバリ)が助けた(カッタッパ)は一緒に立ち向かうのですが…

 

(バーフバリ)は(カッタッパ)によって背中を刺されて死んでしまいます。

 

(バーフバリ)は死ぬ間際、最後に(カッタッパ)に伝えます。

 

「母を頼む」と…

 

(カッタッパ)は国に戻り(シヴァガミ)に話すのでした。

 

(デラーラデーヴァ)の策略のこと...

 

(バーフバリ)の最期の言葉のこと...

 

(シヴァガミ)は悔やみます。

 

(シヴァガミ)は、(バラーラデーヴァ)を国王にしたことが間違いだったと気づくのです。そこで(バーフバリ)と(デーヴァセーナ)の赤ちゃんを新国王にしようとします。

 

だが、(デラーラデーヴァ)は国王の力で逆に(シヴァガミ)と(デーヴァセーナ)を捕まえます。

 

(デーヴァセーナ)は逃げ出せる隙きを狙い赤子を(シヴァガミ)に託し、(シヴァガミ)は赤子を連れ秘密の道を通り逃げようと急ぎます。

 

しかし、後ろから兵に矢をうたれます。キズを追いながらも兵から逃れるのですが・・・

 

(シヴァガミ)は最期に滝で力尽きます。

 

しかし、自分の命に変えても(バーフバリ)は死なせないとする執念で(シヴァガミ)により地上にとどまっているところ赤ちゃん(息子バーフバリ)を、滝の下の村人が拾ったのでした。

 

これが『バーフバリ1』の冒頭シーンへとつながっているのです。

 

物語は『結...世代を超えた復讐と決着』へと続く



スポンサーリンク

ネタバレ込みのあらすじ(結)

https//www.youtube.com

 

父バーフバリの生涯をカッタッパから聞かされた息子バーフバリ。

 

息子の名も(バーフバリ)なので、ここからは(父バーフバリ)(息子バーフバリ)とする。

 

(父バーフバリ)の仇である(デラーラデーヴァ)を倒し国を取り戻すため、(カッタッパ)と集めた兵とともにマヒシュマティ王国に向かうのでした。

 

マヒシュマティ王国内で激しい戦いを繰り広げ、最期は(息子バーフバリ)と(デラーラデーヴァ)の一騎打ちとなります。

 

激しい戦いの末(息子バーフバリ)が勝ち、(デラーラデーヴァ)は火の中へと倒れていきます。

 

そこは(デーヴァセーナ)がマヒシュマティ王国で捕まえられていた25年間の間に集めていた小枝の束であり、いつか(デラーラデーヴァ)をこの中で火にかけようと念をかけていた場所でした。

 

こうして(デラーラデーヴァ)からマヒシュマティ王国をとり戻した(息子バーフバリ)。民からの厚い指示を受けマヒシュマティ王国の国王になります。

 

独裁者であった(デラーラデーヴァ)の像は破壊され川に捨てられました。

 

その(デラーラデーヴァ)の像の一部が川を流れ流れ行き着いた先は(バーフバリ)が育った場所である滝の下なのでした。

 



スポンサーリンク

まとめ

ストーリーは王道のストーリーといえます。

 

栄光→裏切り→転落→復讐→栄光...の王道パターン

 

この王道のストーリーこそが「コレコレ!求めてたものは」って感じで安心して観ることができる。しかも、魅力はストーリーだけではない!!

 

もう漫画やん!(宮川大輔さん風)ってなるくらいのアクション。

 

金かかってんな~(宮川大輔さん風)ってなる映像。

 

面白かったから久々に熱く語ってしまいました。

 

もしあなたの周りに『バーフバリ』を見ていない方がいたら、ぜひオススメしてみて下さい。

 



スポンサーリンク

 

おすすめ記事